チャンピオンカレー
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品質管理・工場紹介

安心をお届けする製造環境

工場での4つの取り組み

安全安心な食品を製造するための
食品安全マネジメントシステム

2015年12月より国際的認証機関であるSGS社(フランス)が発行するHACCPシステム(Hazard Analysis and Critical Control Point)の認証を受けて日々製品製造に取り組んでいます。
2021年6月に法令でHACCP導入・運用は義務化となりましたが、弊社ではその以前より取り組みをしております。

安全安心な製造を
支える
5S活動の徹底

整理: 不要なものを捨てること
整頓: 使いやすく並べて表示をすること
清掃: きれいに掃除をしながら、
あわせて点検すること
清潔: きれいな状態を維持すること
しつけ: きれいに使うように習慣づけること

5S活動を徹底することが、安全な食品製造管理を支え安心な商品提供を実現します。

外部機関との連携

各製品について、安全安心はもちろんですが、安定した品質を提供できるよう各種データのモニタリング検査を専門機関にて定期的に実施しております。また、工場設備への虫などの侵入や発生を未然に防ぐ取り組みも外部専門機関と連携し実施しております。

従業員教育

HACCPシステムを運用する中で重要な従業員教育においても、社内研修は勿論、専門コンサルタントによる教育も実施しております。

工場紹介

チャンカレのカレーソースはすべて石川県白山市のチャンピオンカレー白山工場で製造しております。
1日約3.5tのカレーを生産。これまでの累計で数千万食以上を世に送り出しています。

チャンピオンカレー 白山工場
〒924-0855 石川県白山市水島町1212-5
安全安心なお店運営

店舗での4つの取り組み

店内環境

飲食店として『お客様に心地よい環境の提供』を実現するべく、飲食店舗としては高水準な衛生環境を提供できるよう店内隅々まで清掃を実施、清潔な店内維持に努めています。

仕入れ食材の選定

Lカツに利用している豚ロースは米国の生産工場まで足を運び生産体制を確認しております。
その他の食材においても品質管理担当者による定期的な工場監査を実施し、安全安心な商品をお届け出来る食材仕入れに努めています。

店舗型HACCPへの
取り組み

店舗においても全店で危害になり得る因子を分析し、食材の保管管理から最終製品の加熱まで各工程の管理基準を見直し安全安心な商品提供に取り組んでいます。
更にHACCPより一歩踏み込んだHARPC(Hazard Analysis and Risk-based Preventive Controls)の要素を取り入れ、店舗ごとの食材アレルゲン管理、食材の仕入れ管理、店舗衛生管理に力を入れております。

従業員教育

食品衛生に関する知識を習得するために入社時には衛生に関する従業員教育を行っております。
フランチャイズ店やライセンス店においては、本部スーパーバイザーや品質管理担当者による定期的な臨店の中で、HACCPに基づく工程管理は勿論、QSC(クオリティ・サービス・クレンリネス)のチェックを行い適切な店舗運営がなされるよう取り組んでいます。

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